2018年1月3日水曜日

カペラ1月公演直前メッセージと【期間限定公開】プログラム・ノート (プログラム・ノートは公開終了)

直前メッセージ


明けましておめでとうございます。昨年のカペラ20周年記念の年には、没後500年のイザークを演奏しました。そして今年没後500年を迎えるのはピエール・ド・ラ・リューです。ラ・リューの音楽はフランドルの作曲家たちの中でもジョスカンに一番近いのではないかと思われます。もちろん全く違う個性ではありますが、精巧なカノンや、絶妙なポリフォニーの絡み合いなどには共通するものを感じます。ミサ《アヴェ・マリア》も本当に素敵な曲です。
その後は6月にビクトリアの名作レクイエム、10月にジョスカン、来年1月にはビュノワのミサ曲の演奏を予定しています。本年もどうぞよろしくお願いします。そして皆様におかれましては美しい音楽にあふれた良き一年となりますように。

お詫び
1月公演に出演を予定しておりました花井尚美は年末に自転車事故に遭い骨折して療養中のため、出演できないことになりました。ここに謹んでお知らせすると共にお詫び申し上げます。

花井哲郎


プログラム・ノート


プログラム・ノートは公開終了いたしました。
ヴォーカル・アンサンブル カペラの今後の情報は以下公式サイトでご覧ください。

http://www.cappellajp.com/

次回公演は6月24日カトリック由比ヶ浜教会(予定)25日カトリック関口教会・東京カテドラルでビクトリア/レクィエムを演奏いたします。チケットは2月中旬発売予定。どうか、ご期待ください。

2017年9月30日土曜日

カペラ10月公演直前メッセージと【期間限定公開】プログラム・ノート 、動画

直前メッセージ



ヴォーカル・アンサンブル カペラ結成20周年の第1回目は、長年取り組んで来たジョスカンのミサ曲でしたが、第2回はこの20年間で一度も取り上げたことのないパレストリーナです。フランス・フランドルのポリフォニーの伝統を受け継いでいるとはいえ、ジョスカンなどとは全く異質の音楽に新鮮な気持ちで取り組んで来ました。カペラならではのパレストリーナをお聞かせすることができるのではないかと思います。明快な対位法とともに、バロックを予感させるような二重合唱的な掛け合いも実に心地よく、曇りのない清純で高潔な響きに、心洗われることと思います。ベテランに若手歌手を加えた13名のカペラとしては大編成のアンサンブルをどうぞお楽しみください!

花井哲郎



公演直前メッセージ!花井哲郎(ヴォーカル・アンサンブル カペラ音楽監督)




最後のカペラ公演を前にごあいさつ。望月裕央





プログラム・ノート

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2017年7月14日金曜日

カペラ7月公演直前メッセージと【期間限定公開】プログラム・ノート (プログラム・ノートは公開終了)

直前メッセージ



おかげさまでヴォーカル・アンサンブル カペラは結成20周年を迎えることができました。これまで支えてくださった皆様に心より感謝いたします。まもなくその記念の演奏会が開催されます。カペラにとって思い入れのとても深いジョスカンの聖母ミサ曲を演奏します。この曲はレグルスよりCDもリリースされています。カペラにはこのところ若手メンバーも加わっていますが、そういうこともあってもう一度細部にわたって検討しながら練習しています。20年の歳月を経た、深化したアンサンブルでこの名曲をお楽しみいただけることと思います。今年没後500年を記念するイザークによる聖母被昇天の壮大なモテットや、グレゴリオ聖歌を交えて、聖母の真夏の大祝日に捧げるミサの形で組んだプログラムです。演奏会場ではカペラの新譜ジョスカンの「歌謡ミサ」の先行販売、また20周年記念グッズの販売も予定しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

花井哲郎




プログラム・ノート


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